LINK
クレジットカードを使用していると、加入カード会社からご利用明細が郵送されてきます。利用代金明細をとっておけばどこでどの商品にカードをどれだけ払ったのかに類する詳細事項が一覧表になっているため、そのカードを切った決済の履歴を一目するためにたいへんたやすく実用的です。全く取って替えるにはきびしいだろうと思いますが、ちょっとしたおこづかい帳のような感じに見立てることも簡単なため、お金の管理にももってこいです。加えてクレジットカード利用明細書の通知があってから通常は十日ぐらいしてから決済金額の送金がされるわけです。つまり利用代金明細を見比べて、あれ?と思うようなおかしな支払い、もしも使ったこともない項目が記載されていれば、フリーダイヤル等に電話をして調べてもらえばいいだけなんです。それでスキミングによる不正利用などといったあなた以外の人の支払いが分かったようであっても、カードの名義者に責任がないならばほとんどの状況はカード会社がそのような正当でない項目を請求しないようにしてくれます。ここ数年ではこの価値の高いクレジットカード利用明細書をホームページで確認できるクレカが一般的です。自分がどこでいくら払って買ったかを把握するようにして不正を防ぐだけでなくカード利用の成績表として使うアイディアもあり預金管理などもいっぺんに可能になります(専用ページでクレジットカードの履歴を見ることが可能なブランドは昔の引き落とし額やリボ払い適用の有無なども照会OK)。クレカはこのような意味でもとても有益なツールと言えるでしょう。